こどもちゃれんじってどう?1歳児「ぷち」からはじめたカノア~4歳現在も継続中

こどもちゃれんじ・ぷち 育児記事
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【こどもちゃれんじ】を知らない人はほぼいないのではないでしょうか?言わずと知れた幼児通信教育の大手ベネッセの講座です。私自身も小学講座から高校講座までお世話になっていました。

CMもされていますし、DMなどを受け取ってこの春からの入会を検討されている親御さんもいらっしゃることでしょう。

我が家の長女・カノアは1歳児講座「ぷち」から入会し継続中、この4月から年中講座「すてっぷ」になります。続けている理由は本人が楽しんでいるから!

今回はそんなこどもちゃれんじを続けてみてのレポートです。

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先輩ママの評判がとにかく良かった

0歳児の時から案内の手紙が来ており、その度に入会しようかな~と悩んでいました。しかし、夫・ヒロさんから「0歳のうちから始めるなんて早すぎるでしょ。いらないよ。」と言われ保留に。

 

そんなある時、友達ママの家に遊びに行く機会がありました。その子は0歳からこどもちゃれんじに入会しており、おうちにはちゃれんじのおもちゃがいろいろありました。

ちょうど1歳になる直前だったカノア。一目散にちゃれんじのおもちゃにハイハイでまっしぐらでした。反応の良さを目の当たりにし、驚きました。

その友達も「ちゃれんじの教材届くと食いついて遊んでるよ~。保護者向きの冊子も参考になるしおすすめだよ。」と教えてくれたので、益々興味がわきました。

他にも何人か入会している友人がいて、どの方からも良い評判を聞いていました。

お試し版DVDの反応は

ちょうどその頃一歳の誕生日特別号のお知らせが届いており、体験版のDVDと本誌見本が入っていました。

体験版のDVD(これは次女・オハナの時のもの)

早速つけてみるとじーっと集中して見てる!

お姉さんが歌を歌うと一緒に揺れてました。

本誌見本も食いついて見ていました。

休日に夫にもこの様子を見せると驚いてました。

「へぇ、こんなに楽しそうにしてるんだ~。まぁ1回入会してみる?」

とヒロさんもその様子を見て前向きになり入会する事になりました。

紹介キャンペーンでプレゼントも

先述の先輩ママからの紹介とのことで入会したところ、キャンペーン中でプレゼントも貰えました。(エプロンを選びました)

カノアが選んだエプロン。今もお手伝いの時や絵の具をする時に活躍中。

もちろん紹介してくれた先輩ママのところにもプレゼントがあります。

お友達や兄弟で入会している人がいる場合はこの紹介キャンペーンを使うと良いと思います。

我が家も入会のあと、別のお友達の入会の際にこのキャンペーンを使い、しまじろうの車のおもちゃをもらいました。

もらえるプレゼントは時期によって異なるので確認してくださいね。

入会して良かったこと

「こどもちゃれんじ」に入会してから良かったと感じることが沢山あります。

良かったこと①挨拶ができるようになる

例えば「いただきます」「ごちそうさま」

「かして」「いいよ」等。

当たり前の挨拶ですが、どういう時に使うのか子供にわかりやすく説明されています。

勉強も大切ですが、それよりも挨拶ができることって人として一番大事だと思います。

ひいては社会性が身につくということにつながります。

そういうことが小さいうちから自然に身につくのは「こどもちゃれんじ」のお陰もあるのではないかなと思います。

入会して良かったこと②一人で集中して遊んでいてくれる

「ぷち」の1番初めに届いた「バスのプップー」のおもちゃ。今はオハナのお気に入り。

カノアは何かあるとすぐに「ママー!!」とマジママを呼ぶ子です^^;一人遊びはなかなかしてくれず、ママとくっついていないとダメ!というタイプ。

入会前は遊ぶ時も眠たい時も、どんな時でも一緒にいないといけなかったので、ちょっと家事をするにも一苦労でした。

しかし、「こどもちゃれんじ」のDVDを見ている時はひとりでも集中して見てくれているのです。もちろん一緒の部屋にいて私もDVDを見ていますが、食事を作ったり、洗濯物を畳んだり、ちょっとした家事は片手間でできるので助かっています。

入会して良かったこと③どんな遊びをしてあげればいいのかわかるようになった

マジママはカノアが生まれるまで、あまり小さいこと触れ合ったことがなく、子供にどうやって接して良いのか正直よくわかりませんでした。童謡や手遊びなど、知っているものも少なく、月齢に合っているのかもよくわからず。

しかし、「こどもちゃれんじ」という共通の話題がカノアと出来たことによって、DVDの中の歌を歌ったり手遊びをしたり。一緒に遊べるレパートリーが増え、遊ぶ時間が有意義になったように感じます。

良かったこと④月齢に合った遊びや歌、お話が分かるようになった

③とも似ていますが、今の月齢に合った遊びがわかるようになりました。本誌のお話や知育玩具を使うことで、どんなことに関心を持つ時期なのかがわかるようになるので、普段の生活の中でもそれを取り入れやすくなりました。

例えば今のカノアは文字を書くことに夢中です。ちょうどカノアがやっている「こどもちゃれんじすてっぷ」でもひらがなをなぞって練習する知育付録がついてきました。この付録も食いついてやっています。それ以外にも、私が紙に書いた文字をクレヨンで重ねて書いたり、「ママ、カノアの手をもって「カノア」って書いて」とお願いされることが増えました。月齢的に文字への関心が強くなる時期なのだということがよくわかりましたし、最初はなぞったり、一緒に手をもって書くことでだんだん自分で文字を書くステップを踏んでいるのだと実感しています。

入会して気になる点

入会して「ここはちょっと考えねば…」なところもあるのでそれも紹介します。

気になる点①物が増える

一番はこれです。毎回知育付録があり、とても喜んで遊んでくれますが、やはり増えていきます。最初のうちは問題ありませんが、続けていくにつれ収納スペースを考える必要はあるかと思います。

ただ、こどもちゃれんじの知育付録で十分に遊んでくれるので、他のおもちゃを買う機会は減りました。なのでもし入会していなかったらあれこれおもちゃを買っていて結果的に場所を取っていたかもしれません。

気になる点②兄弟姉妹がいる場合、下の子をどうするか問題

我が家がまさにこれなのですが、下の子も同じように入会する場合、上記の物が増える問題に拍車がかかります。今のところ次女・オハナはカノアの使っていた本や付録を使って遊んでいますが、この先「オハナも入りたい!」という可能性もあります。その際にどうするかはまだ検討中です。

他の人の意見を参考にすると、上の子はちゃれんじ、下の子は同じちゃれんじでも英語教育に特化した「こどもちゃれんじイングリッシュ」と分けて入会しているという方もいるようです。(ちなみに今はカノアがちゃれんじも、ちゃれんじイングリッシュも入会しています)

また、「こどもちゃれんじ」は毎年少しずつリニューアルされバージョンアップしているので、兄弟で入会しても置き場所に問題ない!という方は二人とも入会するのももちろんありだと思います。

それでもやっぱり入会して良かった

ここまで気になる点を挙げましたが、そんな点も含めても、総合的に考えて入会して良かったと思います。

色んな育児書を読み漁らなくても、保護者向きの冊子が育児の参考になります。心配性で悩みやすい私にはありがたいです。

なんといっても子供が喜んでくれています。楽しみながら社会性を見につけることが出来るので本当に良い教材だと思います。

お試しだけでも楽しめるので、悩まれている方は一度資料請求をしてみるのがおすすめですよ。

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