2022入学ラン活開始!コロナ禍でどうなる?先手必勝法を調査!

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小学校入学を控えた子供のランドセルを買うための活動を指す「ラン活」。

より良い、子供に合ったランドセルを買うためのラン活が、ここ近年更に活発になっています。

 

しかし、現在はこの異例のコロナ禍

コロナ禍において通常のラン活と違うことは何かあるのでしょうか?

 

2022年入学(現年中さん)のラン活シーズンがちょうどスタートした今。

 

今日は

2022年入学コロナ禍でのラン活の流れは?

コロナ禍でのラン活で気をつけるべきことは?

結局ランドセルはいつ買うのがいい?

について調べてみました。

「ランドセルを背負った一年生」の写真[モデル:あんじゅ]

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コロナ禍での「ラン活」の流れは?

年中1~3月頃からカタログ注文できるように

ラン活は幼稚園・保育園年中の1月~3月頃から始める人が多いようです。

というのも、この頃から翌年度入学児のためのランドセルのモデルが発表になるからです。

なので2021年1~3月頃に2022年度入学児向けのランドセルが発表になるということです。

 

この頃から各メーカーのランドセルのカタログ請求が出来るようになり始めます。

まずは気になるメーカーのランドセルカタログを請求しておくと良いでしょう。

 

ランドセルは実際に見て購入したいという方が多いと思います。

しかし、昨年から続くコロナ禍で、ランドセルの展示会も事前予約が必要な完全予約制となっているところが多くなっています。

その為にも、まずカタログでどこのメーカーのものを購入したいかある程度絞ってから、実際に見に行くメーカーを決めておいた方が良いのです。

 

また、工房系など元々多く生産しないメーカーの場合、カタログ配布も早期に終わってしまうこともあります。

 

カタログにはランドセルの革の見本や色見本が入っているところもあるのでカタログだけでもかなり参考になりますね。

 

請求してもすぐにカタログが届くメーカーもあれば、春頃に送付されるメーカーもあるのですぐに届かなくても気長に待ちましょう。

 

カタログ請求可能なメーカー

職人による手作りランドセル【カザマランドセル】

【ランドセルの岐阜横山鞄】

土屋鞄

池田屋

フィットちゃん

天使の羽(セイバン)

革工房山本

黒川鞄工房

羽倉

FUJITA

萬勇鞄

アーティファクト

澤田屋

MOGI

 

実際の展示会は3~4月頃から

実際に商品をみて試すことが出来る展示会は4月頃から開催されることが多いです。

工房系などでは3月頃からスタートすることも。

 

昨年からコロナの影響で、事前予約が必要な完全予約制になっているところがほどんどです。

カタログやHPを確認し、見に行きたいメーカーを絞り、予約を入れておきましょう。

 

また、メーカーによってはコロナウイルスの影響で実店舗での展示会をせずに、自宅に商品見本を送り自宅で試着し、のちに送り返すというシステムを採用しているところもあるようです。

これもカタログやHPを確認し申し込みをしておきましょう。

 

実際に子供にランドセルを背負わせて、肩ひもの感じ、ランドセル自体の軽さ、フィット感などを確かめておくと良いでしょう。

2~3種類は試着すると感覚の違いが分かりやすくなります。

 

実際にはそこに教科書などの学用品が入り、多くの場合歩いて通学することになります。

通学時間なども考慮に入れて検討すると良いでしょう。

 

また、事前に分かれば学校のロッカーの大きさなども調べておくと良いでしょう。

 

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実際に購入するのは夏休み頃が多い

3~4月頃から展示会が始まり、気に入ったものがあれば購入できます。

実際には6~8月までに購入する人が多いようです。

 

しかし、人気のものは早めに売切れていきます。

納得できれば早めに購入を決めましょう。

 

メーカーによっては早期特典として割引が適応されることもあります。

コロナ禍での「ラン活」で気をつけるべきことは?

上記にも書いたように、コロナウイルスの影響で昨年からほとんどのメーカーで展示会を完全予約制にしています。

また、自宅にサンプルを送っての試着を採用しているメーカーもあります。

いずれの場合もカタログに入っている展示会案内やHPを確認し、事前申し込みを忘れずにしましょう。

 

また、展示会に行かずに、ネットでランドセルを注文するという人も増えています。

その場合はサイズや重さを必ず調べクチコミなども確認し、しっかりと納得のいくものを購入するようにしましょう。

 

見た目だけで注文すると、子供の身体に合わない、重くて持っていけないといったこともあり得ます。

6年間使う物ですし、安い買い物ではないので、商品を試さずに購入する場合は細心の注意を払うようにしましょう。

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結局ランドセルはいつ買うのがいい?

納得いくものがあれば早めに購入した方が良いと言えます。

多くの人は夏休み頃までに購入するようですが、工房系などは元々の生産数が少ないので、早期に完売することも多くなっています。

工房系で量産されないランドセルの購入を検討している人はなるべく早めに、遅くとも5~6月頃までには購入を決めておいた方が良いと言えます。

 

しかし、逆にギリギリまで粘って、最後のセールで購入するという手もあります。

デザインやメーカーなどにこだわらない、とにかく費用を抑えたいということであれば、年長の年末~年明け頃といった入学直前に購入するのが一番お得になります。

コロナ禍でのラン活まとめ

ラン活年中の1~3月頃から始めるという人が多いようです。

この頃に新モデルの発表が始まるからです。

コロナウイルスの影響で展示会は完全予約制になっているところがほとんどです。

事前に資料請求して、展示会に行きたいメーカーを絞っておくと良いでしょう。

購入時期は6~8月頃という人が最も多いですが、量産されない工房系などのランドセルは早期に完売することも多いので、購入したい人はなるべく早めの方が良いでしょう。

デザインやメーカーにはこだわらずなるべく安く購入するには年末~年明けの入学直前が最もお得になります。

 

6年間という長い期間使用するランドセル。

コロナ禍で自由に試着出来ない時期ではありますが、子供達と親が納得できる買い物にしたいですね。

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