10月12日は豆乳の日!飲みすぎるとどうなる?症状は?

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10月12日豆乳の日です。

10月は体育の日など健康関連の記念日や行事が多いことと、12日を10(とう)2(ニュー)と語呂合わせで読むことから2008年に日本豆乳協会によって制定されました。

最近はバラエティ豊かなフレーバーの豆乳があり、特に健康志向の人に好まれて飲まれていますね。

ですが、飲みすぎると健康を損なうことがあるようです。

今日は

豆乳に含まれる栄養と健康効果は?

豆乳と飲みすぎるとどうなるの?

について調査してみました。

 

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豆乳に含まれる栄養と健康効果は?

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昨今の健康ブームによって健康や美容への意識の高い人たちに愛されている豆乳

その栄養健康効果をまとめてみました。

 

豆乳に含まれる栄養素

【タンパク質】三大栄養素の1つ。筋肉や皮膚、髪、爪などを健康に保つ。
【ビタミンB群】脳の働きを調整。不足するとイライラや集中力低下を招く。
【ビタミンE】女性ホルモンの分泌を調整。血流を促し冷え性を防ぐ。
【レシチン】動脈硬化を予防。記憶力を高め、脳の老化を予防。
【サポニン】肥満予防。アレルギーの緩和にも。

 

豆乳に期待できる美容・健康効果

上記のように様々な栄養素が含まれている豆乳。

それぞれの栄養が組み合わさることで様々な美容・健康効果が期待できます。

①肌の弾力・ハリがアップ

豆乳に含まれる「エストロゲン」は女性ホルモンに似た作用のある栄養素です。

エストロゲンはコラーゲンやヒアルロン酸の生成を促す作用があるので、美肌効果が期待出来ます。

更に、女性ホルモンは男性ホルモンを抑制するので抜け毛予防にもおすすめです。

②貧血予防やPMSの緩和

豆乳には鉄分が含まれるので、貧血気味の人にも良いとされています。

また、ホルモンバランスを整える効果が期待できるのでPMSに悩んでいる人にもおすすめです。

③ダイエット人にもおすすめ

豆乳そのもののカロリーが低いわけではありませんが、栄養が豊富で腹持ちがよいので、ダイエット中の間食にもおすすめです。

また、食物繊維が豊富便秘解消にも効果が期待できます。

 

豆乳を飲みすぎるとどうなるの?症状は?

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様々な健康効果の期待できる豆乳。

ですが、飲みすぎることでかえって健康を損なってしまう恐れもあります。

豆乳の飲みすぎによる悪影響①むくみ

豆乳を飲みすぎることで体内の水分量・塩分量が増え、ナトリウムバランスなどが崩れ、むくんでしまう可能性があります。

便通にも効果の期待できる豆乳ですが、飲みすぎると排出が追い付かず、かえって便秘を招いてしまうこともあり得ます。

豆乳の飲み過ぎによる悪影響②冷え性

豆乳をたくさん飲むことで、冷えを招く可能性があります。

豆乳はもともと身体を冷やす傾向のある飲み物です。

さらに豆乳を冷やして飲む人ことでその傾向が増長されます。

内臓も冷えることで、下痢を招く恐れもあります。

豆乳の飲み過ぎによる悪影響③おなかの不調

豆乳を飲みすぎることで、胃腸が冷えおなかの不調を招く恐れがあります。

先述の通り、下痢を招いたり、胃腸の働きが悪くなり、ガスが多くなったり便秘になる可能性もあります。

豆乳の飲み過ぎによる悪影響④ホルモンバランスの乱れ

豆乳には女性ホルモンであるエストロゲンと似た作用があるため、適度に飲めばよい働きがあります。

しかし、飲みすぎることで、ホルモンのバランスが乱れることが考えられます。

その結果、

男性の場合…ニキビ、性欲低下、精子数の減少

女性の場合…生理不順、体臭

等が起こりやすくなると考えられています。

まとめ

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豆乳は様々な栄養が豊富で、美容と健康に良い効果の期待できる飲み物です。

ですが、飲みすぎることでせっかくの効果とは反対に身体に悪影響を及ぼす可能性もあります。

何よりも大切なのは栄養バランスです。

そのうえで、豆乳を上手に摂取して美と健康を維持していきたいですね。

 

 

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