石井正則がハンセン病写真集出版!経歴は?離婚歴?子供はいるの?

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石井正則さんがハンセン病療養所の写真集を出版し、写真展が開催され話題になっています。

石井正則さんといえば、元々はお笑いコンビとして活躍され、その後俳優として活躍されています。

今日は

石井正則さんのプロフィール

写真家としての活動について

結婚、離婚歴は?子供はいるの?

といった石井正則さんの経歴についてまとめてみました。

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石井正則プロフィール

出典・ホリプロ

氏名・石井正則(いしいまさのり)

生年月日・1973年3月21日(47歳)

出身・神奈川県横浜市

身長・158cm

所属事務所・ホリプロ

 

石井正則さんは1994年に石塚義之さんとコンビ「アリtoキリギリス」を結成。

ボケを担当していました。

「タモリのSuperボキャブラ天国」などで活躍し、その活動が三谷幸喜さんの目にとまり、俳優活動への道へ。

1999年にドラマ「古畑任三郎3」でレギュラー「西園寺守」役となり一躍俳優としても有名になりました。

2000年以降は声優やナレーターといった声の仕事での活動も増えました。

2016年にコンビ解散し、現在はお笑いの仕事よりも、俳優ナレーター声優としての活動がメインとなっています。

石井正則の写真家としての活動

石井正則プロフィール写真

出典・国立ハンセン病資料館

石井正則さんは喫茶店巡り、ロレックス収集、読書、自転車等々、多趣味としても知られています。

その中のひとつとしてフィルムカメラ撮影がありました。

2016年から全国13か所ある国立ハンセン病療養所をプライベートで周り、この度「13(サーティーン) ハンセン病療養所からの言葉」(トランスビュー・3190円)を出版されました。

 

また、9月19日(土)~11月23日(祝)まで東京都東村山市にある国立ハンセン病資料館2階企画展示室で『石井正則写真展「13(サーティーン)~ハンセン病療養所の現在を撮る~」』が開催されています。

国立ハンセン病資料館の入館時間は午前10:00~11:30、午後13:30~15:00

休館日は月曜および国民の祝日の翌日

午前・午後上限10人で事前申込制です。

申し込みは国立ハンセン病資料館まで。

 

また、無料トークライブイベントも開催されます。

無観客でのライブ配信です。

第1回 2020年10月11日(日) 15:30~16:30
第2回 2020年11月3日(祝・火)15:30~16:30

各回とも、石井正則さんによる作品解説を、写真展ギャラリーからライブ配信されるそうです。

まだ申し込み詳細は発表になっていませんが、後日国立ハンセン病資料館から発表されるそうです。

 

元々はNHKのドキュメンタリーを観てハンセン病療養所のことを知ったという石井正則さん。

衝動的に「撮らないといけない」と感じたそうです。

社会問題というよりも、「忘れられそうになっている歴史をフィルムにとどめておかないといけない」と感じ、持っていた大判サイズのカメラで記録することにしたそうです。

 

石井正則は結婚している?離婚歴があるの?子供はいるの?

「祝福のフラワーシャワー」の写真

石井正則さんは2回結婚と離婚を経験され、現在は独身です。

 

石井正則さんは1998年8月に「ボキャブラ」で共演した女芸人コンビ「VERSUS」の亀村愛(かめむらかな)さんと結婚していますが2005年5月に離婚しています。

離婚理由は明らかにされていませんが、石井正則さんが多忙になり、生活がすれ違ったためではないかといわれています。

 

2009年5月に5歳年下の一般人女性と再婚しましたが、2013年10月に離婚しています。

この結婚の際は相手のお母さんとも元々知り合いだったそうで、結婚までスムーズに話が進んだそうです。

しかし、仕事と家庭の両立が上手くいかず、離婚となったそうです。

 

もともと、多趣味で自分の時間も大切にしたい石井正則さんと、奥様との間ですれ違いが生じたのかもしれませんね。

 

また、2回の結婚生活ともに子供はいないそうです。

石井正則さんまとめ

「草むらに置かれたカメラ」の写真

石井正則さんは元々芸人さんでしたが、現在は俳優ナレーターとして活動されています。

元々趣味のひとつであったフィルム写真撮影で、ハンセン病療養所の写真を撮ることがライフワークとなり、この度写真集を出版され、展示会も開催されています。

2回結婚と離婚をされていますが、どちらの結婚生活においても子供はいないそうです。

 

私もこの写真集を見てみたいと思っています。

展示会は現在とても人気が出ているようなので、こまめにHPをチェックされることをお勧めします。

 

 

 

 

 

 

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