ロール雲ってどんな雲?何かの予兆?スピリチュアルな意味は?

自然の話
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2020年12月14日、関東地方でロール雲が見られたと話題になりました。

ロール雲とはあまり聞きなれない雲ですが、どんな雲なのでしょうか。

 

今日は

ロール雲ってどんな雲?

ロール雲は何かの予兆?

ロール雲にスピリチュアルな意味はあるの?

について調べてみました。

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ロール雲ってどんな雲?

出典・ウェザーニュース

ロール雲上空で強い風が吹いた後に見られる帯状の雲です。

その形からロール雲と言われています。

 

この日の関東上空は上空2000メートルくらい強い西よりの風が吹いていました。

この強い風を受けて、雲がロール状になったと考えられます。

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出典・ウェザーニュース

ロール雲は何かの予兆?

ロール雲はあまり見る機会のない雲ですし、見た目のインパクトもありますね。

その為、一部では「地震雲ではないか?」と噂が上がっていたようです。

 

しかし、ロール雲は地震とは特に関係ありません

先述のように、上空でかなり強い風が吹くことによって発生するロール雲

上空で強い風が吹いているということは、空気が冷えて寒くなる前触れと考えられます。

 

実際、ロール雲が発生した前後の都内の気温は

13日 最低気温 6.7度 最高気温15.4度

14日 最低気温 5.5度 最高気温13.1度

15日 最低気温 2度  最高気温11度

とロール雲が発生した頃からぐっと下がっています

 

今回のロール雲が発生から関東地方だけでなく、全国的にぐっと冷え込み、冬型の気圧配置になっています。

しっかりとした防寒対策が必要になります。

積雪の可能性もあるので、その対策も必要ですね。

ロール雲にスピリチュアルな意味はあるの?

めったに見ることがなく、神秘的な印象のロール雲。

スピリチュアルな人たちには「龍が現れたようだ」と言われています。

確かに、龍が昇っていくようなインパクトがありますね。

龍は成長、吉報の象徴だとされており、これから何かを始めるのに良いタイミング、スタートの時という意味合いがあるようです。

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今回このロール雲が見られたのがいて座の新月のタイミングであったこともあり、更に印象が強められていますね。

 

スピリチュアルな世界では今年2020年の冬至頃を境にこれまで200年以上続いた物質(地)の時代から情報(風)の時代に変わっていくとされています。

その移行がスタートする頃とされるのがこのいて座の新月です。

そんな変化の始まりを伝える龍のように見えますね。

ロール雲まとめ

ロール雲上空で強い風が吹いていると発生する長い帯状の雲です。

この雲が現れると寒気が流れ込み、寒くなると予想されます。

まるで龍のような見た目から、スピリチュアルな世界ではスタートの時、何かが始まる前触れと言われています。

 

これから寒さが本格化しそうですね。

防寒をしっかりして、体調には気をつけましょう。

 

参考記事

うろこ雲・ひつじ雲・いわし雲の違いは?スピリチュアルな意味?

雲海のできる条件って?天気や季節との関わりは?雲海スポットも

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