魔女の宅急便の原作者・角野栄子の生活が素敵!娘はくぼしまりお

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ジブリ作品でもおなじみの「魔女の宅急便

その原作は作家・角野栄子さん著の児童文学です。

 

その角野栄子さんは現在80代ですが、とてもオシャレで素敵なセンスの持ち主なんです。

何とインスタも発信されています。

 

今日は

角野栄子のプロフィール

角野栄子に子供はいる?

カラフルで素敵な生活

について紹介します。

 

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角野栄子プロフィール

 

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本名・渡辺 栄子(わたなべ えいこ)

生年月日・1935年1月1日(執筆時86歳)

出身・東京・深川

最終学歴・早稲田大学教育学部英語英文学科卒(龍口直太郎ゼミ)

活動期間・1970年~

 

角野栄子さんは東京出身

お母さんを5歳の時に亡くし、質屋を営むお父さんに育てられます。

お父さんが色んなお話を聞かせてくれたことで、お話や本好きになったそうです。

 

大学卒業後は紀伊國也書店出版部に勤務ののち1年ほどで結婚。

24歳の時に自費移民として2年間ブラジルに滞在。

恩師の龍口氏に勧められてその時の体験をもとに書いたノンフィクション「ルイジンニョ少年、ブラジルをたずねて」で1970年に作家デビューします。

 

代表作はなんといっても「魔女の宅急便」。

アニメーション映画、実写映画、舞台化もされました。

その他の作品は「アッチ、コッチ、ソッチのちいさなおばけ」シリーズ、「リンゴちゃん」「ズボン船長さんの話」等々。

どれも人気の本ばかりです。

 

受賞歴も多数で、「魔女の宅急便」では産経児童出版文化賞、野間児童文芸賞、小学館文学賞等を受賞。

また、紫綬褒章、旭日小綬章も受章されています。

2016年『トンネルの森 1945』で産経児童出版文化賞ニッポン放送賞、18年3月に児童文学の「小さなノーベル賞」といわれる国際アンデルセン賞作家賞を、日本人3人目として受賞と華々しい経歴をお持ちです。

 

 

 

 

角野栄子に子供はいる?

角野栄子さんには1966年生まれリオさんという娘さんがいらっしゃいます。

 

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娘さんもくぼしまりおという名前で児童文学作家として活動しています。

くぼしまりお経歴

1966年東京都生まれ

文化学院美術科卒業

作品「ブンダバー」シリーズ

訳書「チビねずくんのながーい夜」「チビねずくんのクリスマス」「サリー、山へいく」

 

 

 

 

 

お母さんが児童文学作家として活動しているので、自然と同じ道に進まれたのでしょうね。

角野さんの代表作「魔女の宅急便」は、実は中学時代にりおさんが描いた魔女の女の子の絵をヒントに着想したものなんだそうです!

 

また、りおさんは角野さんのオシャレの良き理解者で、素敵なものを見つけるとプレゼントしたり、アドバイスもされたりするそうですよ。

素敵な親子関係ですね。

 

カラフルで素敵な生活

角野栄子さんは鎌倉市在住

毎日を好きな物、素敵な物に囲まれて生活するようにしているのだそうです。

インスタでその生活を発信しているのでご紹介します。

 

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角野さんは、50代の時に、自分のテーマはいちご色に決めたのだそうです。

それ以来、ファッションやインテリア、ファブリックなどにいちご色を取り入れているのだとか。

明るくて元気になる色ですね。

 

 

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角野さんはよく素敵なワンピースを着ていらっしゃいます。

カラフルな服が良くお似合いですね。

娘さんや甥っ子さんなど、周りの人はそんな角野さんの好みをよくご存じでプレゼントも

されるそうです。

 

 

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角野さんと言えばメガネのイメージ。

綺麗な色の眼鏡を色々お持ちでファッションによって変えて楽しまれています。

本物の眼鏡だけでなく、眼鏡型のアクセサリーや文房具も集めているそうですよ。

 

 

丁寧に、カラフルに日々を楽しむ角野さんのスタイルには若い世代からも支持されています。

 

こんな風に年齢を重ねて、日々の生活を楽しむ心を持っていたいですよね。

 

角野栄子まとめ

角野栄子さんは、執筆現在86歳

鎌倉市在住で、自分の好きな物に囲まれてカラフルで素敵な毎日を過ごしていらっしゃいます。

娘さんのくぼしまりおさんも児童文学作家として活動されており、そんな角野さんの生活をよく理解しサポートされています。

 

私も角野さんのように日々を楽しんでいけたらなぁと思います。

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